DEMECALのがんリスクチェック|自宅で簡単に病院と同等の検査ができる

DEMECAL血液検査キットの魅力・特徴

DEMECAL血液検査キットは、日本で初めて厚生労働省から組合せ医療機器として認められた郵送型血液検査キットです。健康保険組合・自治体・生命保険会社など、年間15~20万人が利用。医療機関の検査と同等の精度を誇ります。

しかし、優れた精度だけが特徴ではありません。DEMECALは、いつでも・どこでも・簡単に検査が可能です。指先から簡単に自己採血をするだけなので、自宅でも行えます。忙しくて病院に行く時間がとれない、離島に住んでいて検査機関が遠方にあるといった方にも便利です。

目薬だとすると約3滴分の微量採血なので、これまでの方法に比べて約1/150の採血量で検査が可能な点も魅力。血液希釈法という測定方法を用いるため、最小の血液量ながら最大の生体情報量を得られるのです。

自宅で郵送されるキットには取扱説明書が同梱。簡単な操作で済ませられるのが特徴ですが、万が一不明点がある場合は、フリーダイヤルでつながる「デメカルサポートセンター」も用意されています。

明示されている料金には、キットが届く送料・検体返送料・検査結果が届く送料が含まれており、シンプルで分かりやすい料金体系もDEMECALの魅力。検査結果は、郵送で自宅に届くコメント付きシートに加え、スマートフォンで速報も閲覧可能です。

DEMECALの検査は3種類のがんリスクチェックが可能

DEMECALで検査できるがんリスクチェックは3種類。胃がんリスク層別化検査(ABC分類)・ピロリ菌検査(胃がんリスクチェック)・男女別のがんリスクチェッカーのラインナップがあります。

胃がんリスク層別化検査(ABC分類)
ペプシノゲン検査とピロリ菌抗体検査の両方が一度にでき、胃の弱り具合やピロリ菌の有無をチェック。検査結果より胃がんになりやすい状態を、ABC分類の判定で知ることができます。

ピロリ菌検査(胃がんリスクチェック)
日本で胃がんの死亡率が高いのは、ピロリ菌によるものとも言われています。本検査では、胃炎や胃潰瘍の原因と言われる、ピロリ菌の感染を振り分け。胃がんは、早期発見できれば5年生存率が90%と高い病気と言われています。

がんリスクチェッカー(女性向け)
p53抗体(食道、大腸、乳がんなど比較的早期のがんリスク腫瘍マーカー)とCA15-3(乳がん腫瘍マーカー)を組み合わせて検査します。血液検査だけではがんの発見・診断・部位の特定はできませんが、がんリスクのひとつの指標としては有効です。定期的ながん検診を受診する、良いきっかけになりますよ。

まとめ

自宅にいながら、病院と同等の検査を自宅で手軽に行えるDEMECALのがんリスクチェック。胃がんリスク層別化検査・ピロリ菌検査・がんリスクチェッカーの3種類が揃っています。胃の調子が気になる人や忙しくて時間がない人、バリウムが苦手だったり、胃カメラが怖くてできなかったりする人も、自宅で行えるDEMECALの胃がんリスクチェックがおすすめです。

事業者名 株式会社ウィズネット
『DEMECAL』公式サイトを見る

#がんリスクチェック #胃がんリスクチェック #ピロリ菌検査 #腫瘍マーカー #早期発見 #がん検診 #郵送検査キット #DEMECAL

ふわっと。編集部のおすすめ記事