カラダのものさしの『フレミーチェック』でたんぱく質が目標量に達しているかを検査

カラダのものさしはどんな検査?

カラダのものさしは、毎日の生活習慣を見直すきっかけづくりに着目した郵送検査キット。自宅にいながら、専門の検査を手軽に行えるのが魅力です。

「健康・美容のために、食事や運動を一から見直したい」「正しい対策を講じられるよう、身体の現状を詳しく知りたい」。そんな風に考えている人は、カラダのものさしをチェックしてみてください。簡単な検査方法で痛みもなく、いつでも誰でも手軽に検査できますよ。

郵送検査の手順(フレミーチェックの場合)
①自宅で採尿
②ポストに投函
③結果が届く
(結果は、郵送で届きます)

検査できる項目のラインナップも多種多彩です。大豆イソフラボンからエクオールがつくれているか検査する「ソイチェック」や、尿から推定食塩摂取量・推定カリウム摂取量・ナトカリ比を算出する「シオチェック+」など、合計11種類の検査キットが揃っています。

これまでに、累計50万人を超える方がカラダのものさしを利用しており、3,000施設を超える医療機関、検診施設、調剤薬局等で採用されています。

フレミーチェックはたんぱく質を十分に摂取できているかを検査できる

たんぱく質は、筋肉や骨、血液や髪の毛など、からだのさまざまな細胞を構成する大切な栄養素です。また、身体の調子を整えるホルモンや免疫力の発揮に必要な抗体など、体調を調整する材料としても活躍しています。

そのため、たんぱく質が不足すると、いろいろな不調につながるのです。しかし、たんぱく質の摂取が目安量*に達している人は決して多くありません。そもそも、目標量は性別・年齢・運動量によって異なるため「自分は十分に摂取できているのか分からない」という人もいます。
*厚労省設定のたんぱく質の摂取の目標量

また、たんぱく質の不足はフレイルに陥りやすくなってしまいます。フレイルとは、将来的に日常生活でサポートが必要な「要介護状態」になるリスクが高い状態のこと。固いものを食べられない、すぐに疲れるなどの兆候が見受けられます。

予防の鍵を握るのは、栄養・身体活動・社会参加の3つ。フレミーチェックでは、たんぱく質の現在の摂取量・目標量までの不足量・今後の活動レベルのアドバイス・不足分の食料の目安などがわかります。

1日あたりのたんぱく質が何g不足しているのか、なにをどのぐらい食べればよいのか、身体活動の改善方法などを詳しく知れるのが嬉しいところ。現状を把握し、適切なアプローチで健康への第一歩を踏み出したい人なら、カラダのものさしのフレミーチェックがおすすめです。

事業者名 株式会社ヘルスケアシステムズ

連絡先
『カラダのものさし』公式サイトを見る
エクオール郵送検査キット『フレミーチェック』を見る

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