カラダのものさしの『腸活チェック』で今の腸内環境を検査しよう

手軽な検査で身体の状態やタイプをセルフチェック

カラダのものさしは、身体の状態やタイプを把握できるセルフケアチェックです。検査方法も簡単で、郵送検査キットにより、自宅で簡単に実施できます。採尿または採便で検査するため、痛みもなく、いつでも誰でも受けられるのが魅力です。

検査を実施しているのは、名古屋大学発のベンチャー企業。研究データと検査技術に基づき、みなさんの健康と美容を応援したいという思いから郵送検査キット「カラダのものさし」が生まれました。

これまでに、累計50万人を超える人がカラダのものさしを利用しており、3,000施設を超える医療機関、検診施設、調剤薬局等で採用されています。カラダのものさしによって得られた結果に基づき、生活習慣の見直しや適切な対策を講じる手掛かりになりますよ。

検査できる項目のラインナップも多種多彩です。腸内フローラの善玉菌・悪玉菌バランスを検査できる「ビフィチェック」や、活性酸素などによってダメージをうけたDNAの量を検査「サビチェック」など、合計11種類の検査キットが揃っています。

郵送検査の手順(腸活チェックの場合)

①自宅で採尿
②ポストに投函
③結果が届く
(結果は郵送で届きます)

腸活チェックは腸の健康度を検査できる

腸内細菌の形成パターンは、食生活・生活環境・母親の腸内環境などによって、一人ひとり異なります。「現在の腸内は健康なのかな」「取り組んでいる腸活・菌活は果たして自分に合っているのかな」、そんな風に思っていませんか?

カラダのものさしの腸活チェックは、腸内環境やおなかの調子が気になる人に向けた、腸の健康度を確かめられる検査です。

ただ、これまでにも腸内フローラの検査は開発・販売されています。便中の腸内細菌を調べ、腸内フローラ(腸内細菌の集まり)の種類やバランスを知れる検査でした。しかし、日々変化するのが腸内細菌の特徴。そこで、もっと手軽に、もっと分かりやすく腸内環境の良し悪しを検査できるように開発されたのが、カラダのものさしの腸活チェックです。

腸活チェックでは、腐敗物質のインドールに注目。血管や内臓にダメージを与えたり、体臭や口臭の元になったりする物質です。「インドールが多い=腸内環境が悪化している」といえます。

そして、インドールは体内でインドキシル硫酸という物質に変換。その後、尿と共に体の外へ出されます。尿中のインドキシル硫酸は、主に腸内細菌由来と考えられているため、尿検査を実施することで腸内の健康度が詳しく分かるのです。

現状の腸内環境を知り、未来に向けた生活習慣の正しい対策を講じたい方は、腸活チェックに注目してみてください。

事業者名 株式会社ヘルスケアシステムズ

『カラダのものさし』公式サイトを見る

郵送検査キット『腸活チェック』を見る

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