『mierukara』の骨粗鬆症検査|いつでもどこでも手軽にチェック

mierukaraの検査は自宅で好きなタイミングに行えて精度も高い

mierukaraの郵送検査はキットが自宅へ届き、検体をポストに届ける以外、自宅から出る必要はありません。面倒なスケジュール調整や検査を受けるための長い待ち時間も不要。感染症対策で他人との接触を減らしたい方、服を脱いだり人に見られたりすることに抵抗がある方も安心して利用できます。

検査方法も難しくなく、キットに同梱された説明書きを読めば簡単に操作可能です。そして、結果の信頼性の高さもmierukaraならではの特徴。臨床検査に関する法律で定められた施設基準や検査体制を満たし、保健所の審査・認可を受けた登録衛生検査所が担当しています。

検査完了後は紙の郵送結果が届きます。測定値や陽性陰性の判定、検査した項目がどういう病気なのか、そしてよくある前兆や予防策も確認可能。専用サイトからPCやスマホで結果を確認できるのも魅力です。

検査結果の不明点や気になる点がある場合は「コンシェルジュサービス」が便利。電話にて、看護師・保健師の資格を持つコンシェルジュに相談できます。検査結果が陰性であっても相談可能な、受診者全員へのサービスです。

骨粗鬆症は定期的な検査による早期発見が大切

骨粗鬆症とは、骨の強さが低下してスカスカになり、脆くなる状態を指します。古い骨を溶かす「骨吸収」と、新しい骨を作る「骨形成」のバランスが崩れることで発症。

一般的に骨粗鬆症の原因は、カルシウム不足や運動不足、飲酒や喫煙などが挙げられます。普段の生活習慣の改善でリスクの回避が可能です。ただし、自覚症状が出るまでに時間がかかります。

中高年以降の世代になると、骨を増やすのは難しいといわれているので、若い頃から定期的に検査を受けて、常に経過を見守ることが大切です。

こんな方には骨粗鬆症検査が必要

 高齢者
腰痛、転倒しやすいなどの原因は、骨粗鬆症の可能性が考えられます。

 過度な減量に取り組んだ女性
急なダイエットはホルモンバランスが乱れます。女性ホルモンの減少は骨の形成に関与するため、骨粗鬆症検査を発症するケースが多いといわれています。

 閉経後の女性
閉経後はホルモンの分泌量が減少するので、特に注意が必要です。

検査内容

骨の吸収状態(古くなった骨が分解される状態)を調べ、尿中に放出されるDPDという骨コラーゲンに含まれる物質の量を測定。骨粗鬆症の危険性を調べます。

検体物
尿

検体が検査センターに届いてからの必要日数
約2週間

検査対象外
骨粗鬆症の方
卵巣摘出手術後半年以内で、ホルモン補充治療を受けている方
高用量のステロイド剤治療(10mg/day以上)を受けている方
抗けいれん剤を長期投与している方
がんの方
授乳中・妊娠中の方(骨の代謝が通常と異なるため)
生理中の方
成長期の方

mierukaraには骨粗鬆症検査だけでなく、一人ひとりのニーズに合わせた多彩なラインナップが揃っています。企業やグループ単位で一斉に実施される、健康診断のような画一的な検査だけではカバーしきれない項目もあるため、気になった方はぜひチェックしてみてください。

事業者名 H.U.ウェルネス株式会社

『mierukara』公式サイトを見る

骨粗鬆症検査」の公式販売ページを見る

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