自宅で簡単!検査機関に細胞を送るだけで自分の子宮頸がんリスクをチェック
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子宮頸がんは予防できる唯一のがん

子宮の入り口にある、子宮頸部とよばれる部分に発生するがんを、子宮頸がんといいます。子宮頸がんのほとんどは、(Human papillomavirus: HPV)というウイルスの感染が原因。性的接触によって子宮頸部に感染し、性交渉のある女性ならば一度は感染するといわれています。

しかし、HPVに感染したからといって、必ずしも子宮頸がんになるわけではありません。体に備わっている自己免疫によって、ほとんどの場合はウイルスが自然に消失します。しかし、自然消失せず数年〜10数年のあいだ持続感染してしまうと、子宮頸部細胞がやがて前がん病変(異形成)を経て、がん化してしまいます。

HPVには、2つのタイプがあります。
高リスク型HPV…子宮頸がんの原因になると考えられている。
低リスク型HPV…尖圭コンジローマ(外陰部にできるいぼ)などの原因。

100種類以上の型が存在するHPVの中で、高リスク型といわれるのは10数種類。特に、HPV16型と18型の感染は、より早期に前がん状態(がんになる前の状態)に進展することが報告されています。

しかし、子宮頸がんは定期的な子宮頸がん検診とワクチンの接種により、予防できる唯一のがんといわれています。進行すると治療も難しいといわれていますが、早期に発見すれば比較的治療がしやすいのが特徴です。

PAPI’Qssは自宅で簡単に子宮がんHPV検査ができる

検査に行かなければいけないと分かっていても、時間がなかったり、面倒だったり、なにかと病院から足が遠のいてしまいますよね。そんな方には、PAPI’Qss(パピックス)がおすすめ。自分で採取した子宮頸部の細胞を郵便で送付し、検査結果をWEBでチェックできる検査サービスです。自宅で簡単にできる点が非常に便利。

日本製の一般医療機器を用いて採取し、HPV16型・18型を個別に検出(リアルタイムPCR法による簡易ジェノタイプ判定)して、自身の子宮頸がんリスクを知ることができます。

PAPI’Qssで使用する採取用具「ホームスミアセットプラス」は、先端が細いスポンジ状でやわらかいため、安心して使用できるのも嬉しいところ。細胞採取は痛そうで怖いという方にもぴったりです。

検査結果はWEB上のマイページで確認し、報告書は郵送されないため、プライバシーが守られます。そんな、簡単・高品質な子宮がんHPV検査を、1回6,800円(税込7,480円)で受けられるリーズナブルさも魅力です。

「定期的に子宮がんHPV検査を受けておきたい」「でも面倒だし、恥ずかしくて病院へは行きづらい」という方は、自宅で行えるPAPI’Qssに注目してみてください。

事業者名 株式会社ジェネティックラボ

連絡先
『PAPI’Qss』の公式サイトを見る

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