美容家電メーカーが教える脱毛器の使い方のポイント&効果を高めるコツ

家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛は、スイッチオンでいつでも手軽にできるのが魅力ですね。せっかくなら正しい使い方を知って、より効果を高めつつ、肌トラブルは回避したいもの。そこで東京・日本橋発の美容家電メーカー「Areti(アレティ)」による「脱毛器の使い方のポイントと効果を高めるコツ」をご紹介します。

家庭用脱毛器で一般的なIPL脱毛は痛みが少なく、敏感肌でも安心

脱毛器には医療脱毛などで使用される「レーザー式」、IPL技術などを使用した「フラッシュ式」、電気または高周波を流す「ニードル式」とあります。
家庭用として一般的なのは、インテンス・パルス・ライトという特殊な光をメラニン色素に照射し、脱毛を促す「IPL脱毛」。
IPL脱毛は痛みが少なく、敏感肌でも安心して使用できる点がメリットですが、肌に強い刺激を与えないように注意すべきポイントをご紹介します。

IPL家庭用脱毛器Areti(アレティ)のエピピュアー(e2108)

IPL脱毛は効果が出にくい人も!まずは肌の色、毛の色をチェック!

IPL脱毛は毛根の黒いメラニン色素に熱を与え、発毛スピードを抑えます。
そのためメラニンの少ない毛、ケア前に毛を抜いてしまった部位には効果がありません。照射前はカミソリなどでムダ毛を処理し、皮脂や汗などを流した清潔な状態にしておく必要があります。

また、肌は紫外線を浴びるとメラニン合成が活発になり、日焼けで黒くなってしまいます。
小麦色に日焼けした肌やホクロなどは黒い毛との識別がしにくく、肌のメラニン色素に反応した脱毛器の光が熱となって広範囲にわたりダメージを与えてしまいます。
だからこそ、照射前に肌の色もチェックが必須。

もし日焼けをしてしまったら、たとえ肌の火照りが治まったように見えても内部にメラニン色素が残っている可能性があるため、1ヶ月ほどお休みしてからケアしてください。

照射可能なパーツを確認して肌トラブルを回避

脱毛器によっては使えるパーツが異なります。
アレティのエピピュアー(e2108)は、基本的に自身で手が届き、肌の色がチェックシートで「○」かつ、まぶたや首などの皮膚が薄くない部位。照射漏れを防ぐ4点センサーを搭載しているため、照射口がぴったり密着できる部位に使用できます。

使えるパーツを確認したら、まずは手の甲などに照射レベル1でパッチテストを行ってください。
照射は本体のフラッシュボタンを押すだけの簡単操作。
照射後、火照りや水ぶくれなどがなければレベルを上げてご使用いただけます。

ここでも気をつけるべき点がひとつ!
脚や腕など広い部位をケアするときは連続照射のオートモードで素早くケアできますが、痛みを感じる場合は無理をせず一回ずつ照射してください。照射前後に清潔なハンカチなどで包んだ保冷剤で肌を冷やすと痛みを感じにくく、赤みを抑えることができます。

ヘアサイクルに合わせたケアなら、最短8週間で理想の肌に

サロンでも、家庭用でも、毎日照射したからといって早く脱毛効果が出るということはありません。
ヘアサイクルを無視して照射を繰り返すと脱毛効果は得られないばかりか、肌への負担だけが蓄積されることになるため要注意。

体毛には髪の毛と同様に、成長期(初期/後期)→退行期→休止期を繰り返すヘアサイクル(毛周期)があり、退行期、休止期になるとメラニン色素が薄くなるため、照射しても効果が出にくく、成長期に合わせたケアがおすすめ。
ただし、どの毛が成長期に突入しているかはわかりません。
髪の毛など、長く伸びる毛ほどヘアサイクルが長く、ワキや腕、脚などの短い毛は約4ヶ月で抜け替わります。

だからこそ最初の1ヶ月目は3〜5日間に1回、2ヶ月目は1週間に1回、3ヶ月目は2週間に1回と、徐々に回数を減らしながら継続的にケアをすることで脱毛を促すことができるのです。

事業者名 Areti株式会社
総合美容ブランドAreti.
公式Twitter https://twitter.com/Aretijp
公式Instagram https://www.instagram.com/areti_jp/

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