秋の夜長のスキンケア!バスタイムでキレイを日課にしてみよう
教えてくれたウェルネスプロ

ビューティープランナー

野村純子さん

食欲の秋、読書の秋、皆さんはどんなことをして秋の夜長を楽しんでいますか?汗だくの夏にはできなかったスキンケアやボディケアに、じっくり取り組んでみるのもいいものです。
キレイを日課にするために、簡単にできることから始めてみませんか?

バスタイムを充実させよう!

夏の間はシャワーでササッと済ませてしまう人が多いと思いますが、朝夕の気温が冷え込んでくると温かいお風呂が恋しくなりますね。
可能なら、じわっと汗ばむくらいまで身体を温めると毛穴掃除にもなっていいですよ。
湯船の水圧を受けると、疲れた脚の血流に程よい刺激となります。むくんだ足はその日のうちに解消しておくと、翌朝の足どりが軽くなるはずです。

1:じっくり毛穴ケア

お風呂にしっかりとつかれば、老化角質が柔らかくふやけてくるので、お肌のざらつきや毛穴の黒ずみ汚れが気になる人は一緒にケアしてしまいましょう。

マッサージに使うゴマージュ剤

優しくさするようにマッサージしながら、老化角質や毛穴の汚れを取ることを【ゴマージュ】と言います。スクラブ粒子が含まれている場合は、桃の皮を扱うような力加減で5分ほどクルクルとさすったら、ぬるま湯で洗い流します。お部屋でやるより、バスルームなら楽々ですね。
つるんとした仕上がりに満足できるはず!固くなった皮膚表面がとれれば、普段お使いの化粧水や美容液の浸透もよくなりますよ。

目元や粘膜は避け、小鼻など気になるところばかりを集中しないように気を付けましょう。
使用頻度は各製品の使用方法を参考にしてくださいね。

2:手の甲もケア

毎日どこでも手指消毒、そのせいか手先の乾燥が悪化していませんか?
顔より紫外線に無防備で、年齢が出やすいのに、美容経費をかけてまで気にとめていないパーツ、ですよね?

先ほどのゴマージュ剤や、お手持ちのピーリング剤を手の甲にも使ってみましょう。その後、寝る前にはクリームを丁寧に塗っておきます。
角質はエスカレーター式に常に少しずつ古く固くなっていくものなので、定期的に取り去りながら、つるスベ肌をキープします。

3:お顔のシートマスク

美容液成分をたっぷり含んだシートマスクは、取り扱いにやや手こずることがありますが、湯船で使えば少々垂れても平気!まずはお顔の水滴をタオルで押さえてから、シートマスクを貼りつけましょう。
約10分ほど脱力しながら、身体の循環を感じ、お顔にたっぷりの美容液!心もうるおうバスタイムになりそうです。

いかがでしたか?スキンケアもボディケアも、「やらなくちゃ!」ではなく、楽しんで続けることが一番のアンチエイジング。それが日課になった頃、知らないうちに嬉しい変化が訪れていることでしょう。
ただし秋の夜長とはいえ、睡眠時間を削ってまでスキンケアに没頭するというのは本末転倒ですので、熱帯夜から解放された分、しっかり熟睡して下さいね。

教えてくれたウェルネスプロ

ビューティープランナー
野村純子さん

エステティシャン歴25年、美容専門学校教員歴10年。
愛知県尾張旭市内でアロマ&エステSalon de Shunaを運営し、美顔や痩身のエステを提供したり、美容専門スクールなどでエステティシャンを養成、Webライターとしても活動しています。
皆さまの心と身体はもちろん、ライフスタイルに寄り添いながらアドバイスを行っています。

◆Instagram
@esthe_shuna
◆HPリンク
https://shuna.business.site
◆ブログ
https://ameblo.jp/salon-shuna
◆YouTubeチャンネル「美肌専門学校」
https://www.youtube.com/channel/UCC9QLeXHPHNFVXhk0FvGHOg

資格:日本エステティック業協会認定講師、インターナショナルエステティシャン、日本化粧品検定1級、アロマテラピーインストラクター

ふわっと。編集部のおすすめ記事