知っておきたい、自宅でキレイ&安全にセルフVIO処理する方法!
教えてくれたウェルネスプロ

ダイエットエキスパート

和田清香さん

デリケートゾーン《VIO脱毛》

1.知っておきたい、自宅でキレイ&安全にセルフVIO処理する方法!
今回はここ↑

2.デリケートゾーンの脱毛の選択!プロによるVIO処理のメリット・デメリットと方法!

3.VIOの整え方、人気の形5選をボディケアのプロが教えてくれます!

4.ボディケアのプロがおすすめ!デリケートゾーンのフェムケアアイテム4選

VIOとは?を解説

Vライン

恥骨上部の下着で覆われている三角形のゾーン全般。

Iライン

女性器周りのヘア。Iラインのケアをすることでニオイを軽減したり、生理中の雑菌の繁殖などを抑える効果も期待。 

Oライン

肛門周りのヘア。

VIOは自分では見えにくい部位なので、セルフで処理するのはなかなか難しいのも事実。
そこで以下からは、セルフでVIO処理する際に必要なアイテムと、正しい処理方法について、分かりやすく解説していきます。

VIO処理に必要なアイテム3つ

1 ハサミ

VIOの毛が指でつまめるくらい伸びている場合は、電気シェーバーを使う前にハサミで毛の長さや毛量を調節。ハサミはやや小ぶりのものを選ぶほうがおすすめです。

2電気シェーバー

カミソリに比べて肌に与えるダメージが少なく、デリケートなVIOも安全に処理できます。VIO専用の電気シェーバーにも色々なタイプがありますが、防水タイプを選ぶとお風呂場でも処理できて便利。

3ヒートカッター

電気の熱で毛先を焼き切るのがヒートカッター。焼き切った毛先が丸くなるので、ムダ毛が生えてきてもチクチクしないところがメリットです。毛を剃るというより短くカットすることを目的としているため、基本的には毛を残したい部分に使用するのが◎。

その他、毛流れを整えるためのコームや、処理後のお手入れに使う保湿剤もあると良いでしょう。

VIOをキレイ&安全にセルフ処理する方法

【基本のポイントと注意点】

皮膚がたるんでしまうと剃りにくいため、皮膚を軽く引っ張るようにして皮膚を伸ばしながら電気シェーバーをあてます。デリケートな部分なので、粘膜ギリギリまで処理しようとせず、肌を傷つけないよう少しずつ丁寧に。また、生理中や前後は肌が敏感になるので、その時期は控える。

【手順】

1. Vライン

Vラインの形を決め、そこからはみ出る毛の予想ラインを剃る想定で、まずはハサミで短くカットし、次に電動シェーバーで処理。毛を残す場合はヒートカッターを使い、自然に仕上げたい場合は、1.5~2cm程度に切りそろえるのがベスト。さらに不要な部分は電気シェーバーで最終処理。Vラインの形が左右対称になるように、左右交互に少しずつ剃っていくと◎。脚の付け根は開脚し、平面を作って剃りましょう。

2. Iライン

IラインもVラインと同様、まずはハサミで短くカットしてからスタート。全ての毛を処理したい場合は電気シェーバーで、少し残す場合はヒートカッターを使用。粘膜部分は斜め前の床に鏡を置き、お風呂用のイスなどにすわり、覗き込むようにして処理していくとしっかりと目視しながら剃れて安心です。

 3. Oライン

必要であれば、Oラインの毛をカットしてから電気シェーバーで処理。Iライン以上に目視が難しく入り組んだ部位なので慎重に。鏡面を上に向けた状態で鏡を床に置き、その上をまたぐようにしてしゃがむ体勢を取りましょう。

4. 保湿ケア

ケアした後はデリケートゾーン専用の保湿アイテム、または、肌に優しい化粧水や美容液でしっかり保湿をする。

【アンダーヘアの処理の頻度】

Vラインは1~2週間に1度の処理が◎。Iラインは何度も自己処理を行うと肌への刺激が強くなり、色素沈着の原因にもなるので水着を着る前のみなど、頻度を押さえるほうが良いでしょう。

教えてくれたウェルネスプロ

ダイエットエキスパート
和田清香さん

〈プロフィール〉
NYで学んだボディケア術、350種類以上のダイエット法を体験して15kgのダイエットに成功した経験、さらには認定栄養学&健康促進コンサルの資格にもとづく知識と分析力から、信頼できる「健康的なダイエット情報」を様々なメディアを通して発信、著書も多数。

HP:https://www.kiyokawada.com/
ポッドキャスト:https://www.kiyokawada.com/podcast

<資格>
∙    2016年:AFPA Wellness & Nutrition Consultant
∙    2008年:FTP マットピラティスベーシックインストラクター
∙    1997年:NY & NJ State Esthetics License

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