VIOの整え方、人気の形5選をボディケアのプロが教えてくれます!
教えてくれたウェルネスプロ

ダイエットエキスパート

和田清香さん

デリケートゾーン《VIO脱毛》

1.知っておきたい、自宅でキレイ&安全にセルフVIO処理する方法!

2.デリケートゾーンの脱毛の選択!プロによるVIO処理のメリット・デメリットと方法!

3.VIOの整え方、人気の形5選をボディケアのプロが教えてくれます!
↑今回はここ

4.ボディケアのプロがおすすめ!デリケートゾーンのフェムケアアイテム4選

VIOを整えるメリットとは

メリット1:デリケートゾーンを清潔に保てる

デリケートゾーンのムダ毛が長いままだと排泄物や生理の経血が付着しやすいと同時に、ムレやすくなることで雑菌が繁殖して嫌なニオイの原因にもなります。VIOのムダ毛を整えることで清潔さを保ちやすくなり、結果として、嫌なニオイやかゆみなどの肌トラブル予防にも役立ちます。

メリット2:見た目に自信が持てる

水着や下着姿になったときにムダ毛がはみ出る心配がなくなるので、海やプールに行ったときでも慌てることなく楽しむことができます。また、布の面積が小さい水着や下着にも挑戦できるのも大きなメリットです。

アンダーヘアの形、人気の整え方5選!

VIOのムダ毛を処理する際、最初に仕上がりの形をイメージすることも大切です。そこで、人気のあるアンダーヘアの形を5種類紹介しますので、参考にしてみてください。

人気の形1:ナチュラル

キッチリとアンダーヘアを処理せず、ゆるく角を作らないような形となります。全体の毛のボリュームを減らし、長さは短くしすぎないように3cmくらいがおススメです。清潔感は欲しいけど、いかにもアンダーヘア処理しているという感じは苦手な方に◎。

人気の形2:スクエア

好みに合わせて毛の量や四角形の大きさを決めます。形を大きめにすると自然なスタイルになり、小さくすることでスタイリッシュな見た目になります。また、ナチュラルよりも幅が狭いため、水着や下着からはみ出る心配も少ないです。

人気の形3:ワンフィンガー

指1本分の四角形です。小さく範囲が狭くなるのでインポート下着も心配なく着こなせます。自己処理だとVゾーンなど毛穴感をおさえるのが難しい形です。幅の狭さが気になる場合は、ワンフィンガーではなくツーフィンガーにするなど形を調整すると良いでしょう。

人気の形4:トライアングル

Vラインを少し小さめの逆三角形に整えた形です。下着や水着にもおさまりやすく、処理はしているけれど、そこまで作りこまれていない自然な仕上がりになります。より毛の量を減らし、Iゾーンの毛を剃る&短くしたミニトライアングルにすれば、可愛らしく見せることができます。

人気の形5:ハイジ―ナ

ハイジニーナとはVIOの毛をつるつるな状態にすることです。欧米では主流で、日本でも徐々に挑戦する人が増えており、清潔さを保ちやすいスタイルです。ハイジニーナは自己処理だと難しいので、脱毛サロンやクリニックに通ってお手入れを受ける必要があります。

VIO処理にもいろいろ形があるので、遊び心を持って挑戦してみるのもいいかもしれません!

教えてくれたウェルネスプロ

ダイエットエキスパート
和田清香さん

〈プロフィール〉
NYで学んだボディケア術、350種類以上のダイエット法を体験して15kgのダイエットに成功した経験、さらには認定栄養学&健康促進コンサルの資格にもとづく知識と分析力から、信頼できる「健康的なダイエット情報」を様々なメディアを通して発信、著書も多数。

HP:https://www.kiyokawada.com/
ポッドキャスト:https://www.kiyokawada.com/podcast

<資格>
∙    2016年:AFPA Wellness & Nutrition Consultant
∙    2008年:FTP マットピラティスベーシックインストラクター
∙    1997年:NY & NJ State Esthetics License

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