「自分がわからない」(自分の気持ちがつかめない)時の解決策7つ

自分がわからない状態のまま過ごしてしまうと、日々のモチベーションがあがらなかったり、将来に関しても不安になってしまったりするでしょう。自分がわからない状態になってしまった時の解決策7つについて紹介していきます。
自分がわからない状態になってしまった時の解決策には、いろんなことに挑戦してみる・しっかり休むなどがあります。

1:いろんなことに挑戦してみる

自分の気持ちがわからない人は、いろんなことに挑戦してみましょう。何かしら心を大きく動かされるものが出てくることもあります。やる前から諦めてしまうと、自分のことを理解するきっかけを失ってしまいます。
仕事でも恋愛でも、習い事でも、今までチャレンジしてきてなかったことをしてみると、自分に対して刺激を与えることになり、様々な感情を芽生えさせるきっかけになるでしょう。

2:しっかり休む

仕事や人間関係、恋愛面などで疲れてしまうと、心の余裕が生まれません。自分に対しても「まあいいか」と言って、あまり深く考えようとせず、自分の気持ちに蓋をしてしまう事が多くなるでしょう。
肉体的・精神的に疲れている時は、しっかりと休息をとることが大切です。疲れがとれると、心に余裕が出てくるので、回復してから自分の気持ちを見つめ直しましょう。

3:成功体験を増やす

自信がなかったり、自己肯定感が低かったりするのは成功体験が少ないためです。成功体験を増やすことで、自信がつき、自己肯定感も高まるため、本当の自分を全面に出していく気持ちにもなっていきます。
成功体験を増やすためには、高すぎない目標を設定し、目標をクリアしていく経験が必要です。着実に目標をクリアしていくことで、「自分は努力できる人間だ」「こういう方向性の物事が好きなんだ」など気付けることが出てきます。

4:気持ちを切り替える癖をつける

嫌なことがあっても、「そういう日もあるさ」となんとなく過ごしている人は、自分の気持ちがわからない人に多い傾向にあります。
物事を軽く浅く考えることもストレスを軽減させることになりますが、その調子では自分の気持ちがわからなくなる危険性も高いです。
嫌なことがあった時、気持ちを切り替える癖をつけると、「今日はこういうことが嫌だった」と何が嫌かがはっきりするため、自分自身を理解するきっかけにもなるでしょう。

5:自分について周りの人にヒアリングする

自分について周りの人にヒアリングするのも、自分がわからない状態になってしまった時の解決策としての1つです。実際に自分よりも自分の周りにいる人のほうが客観的な視点で見ているため、理解してくれていることがあります。
自分のことが良くわからない場合、家族や恋人、親しい友人に自分の性格や特徴を聞いてみましょう。今まで自分が気付いていなかった答えが出てくる可能性もあります。

6:自分を褒める

自分の気持ちを見失いやすい原因として、自分の長所がわからず自己肯定感が低いことがありますが、自分を褒めることで、少しずつ自分に自信が持てるようになるでしょう。
自分を褒める習慣がなかった人は、少し難しいことではありますが、その日の自分の行動やファッションを褒めたり、ポジティブに考えられた時に褒めたり、何気ないことからで良いので、自分の良いところを見つける癖をつけましょう。

7:リストアップする

自分がわからない状態になってしまった時の解決策として、リストアップがあります。リストアップによって思考を可視化することが可能です。
「わからない」と感じることをリストアップして、追及してみましょう。


自分自身を見つめ直すことで、「自分がわからない状態を解決しよう」

自分がわからない時こそ、自分のことをよく知るチャンスでもあります。今後の自分の成長も期待して、自分を理解するための方法を押さえておきましょう。

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