ベストセラー著者がプロデュースする人気手帳に新シリーズ追加!『心と体がバテない食薬手帳 2023』9月23日発売

2023年版ディスカヴァー手帳は全13種類

手帳ブームの火付け役とも言われる藤沢優月氏がプロデュースした「夢をかなえる人の手帳」を企画・販売している株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、2023年版の手帳を、9月23日に発売を開始した。

前述の『夢をかなえる人の手帳 2023』のほか、定番の『ディスカヴァー ダイアリー』や、SNSで話題の『週末野心手帳 WEEKEND WISH DIARY』など、ベストセラー作品の著者自身がプロデュースしていることで人気の手帳シリーズだが、2023年版から『心と体がバテない食薬手帳』と『pure life diary』が新たに加わり、全13種類のラインナップとなった。

「食べて整える」が新たに仲間入り

2023年版から加わった『心と体がバテない食薬手帳』は、累計10万部突破のベストセラーとなっている『1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣』と『1週間に1つずつ 体がバテない食薬習慣』の著者大久保愛氏がプロデュースしたものだ。

両書籍では、季節ごとに起こりやすい心と体の不調を食べて治すための「食薬習慣」を紹介している。

「食薬」とは、食べる薬のこと。特定のものを一時的に食べるのではなく、毎日の心と体の調子を振り返りつつ、季節や気候に合ったものを少しずつ取り入れていく手法だ。

このため、「食薬」は習慣化することで、その効果を発揮する。

『食薬手帳』は、この「食薬」を習慣化するために、気候に合わせた食材、レシピ、健康に良い行動を毎日少しずつ提案している。献立決めのサポートにもなるので、忙しい人にもぴったりだ。

また、睡眠時間、ストレス、食べすぎていないかなど、自分の日々の状況をメモで残すことで、心と体の傾向を客観的に把握することができるという。

それまでは、なんとなく不調としか把握していなかったことも、生活習慣との関連性を明確にすることで、体調予測に役立てることもできそうだ。

月ごと、週ごと、日ごとにそれぞれコラムが収録されており、毎日少しずつ続けることで、1年後には自然と健康的な知識がたくさん身につけられるのも魅力だ。

同書籍の著者である大久保愛氏は、日本初の国際中医であり、美容師、薬剤師、漢方カウンセラーと様々な肩書きを持つ。西洋医学と東洋医学の両側面からアプローチで多くの女性に支持されている。

同氏は、手帳の発売に向けて

自分の未来の体は、自分の行動でしか変えることができません。

健康サポートのパートナーとして食薬手帳を頼ってみてくださいね。使い込むほど健康度がアップしますよ!

(プレスリリースより)

とコメントした。

(画像はプレスリリースより)

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000938.000018193.html
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000939.000018193.html

ディスカヴァーの手帳
https://d21.co.jp/diary/

ふわっと。編集部のおすすめ記事