昭和レトロ!充電式ホワイトノイズマシン「巫・造境(ゾウキョウ)」日本上陸!

Makuake開始4日間で目標金額100,000円を達成!

鑫三海株式会社(SINSANKAI CO., LTD.)が運営するAFU(アフー)ストアは、応援購入サービスMakuakeにて、充電式ホワイトノイズマシン「巫・造境(ゾウキョウ)」を販売している。

同商品は2022年9月16日から販売を開始した。目標金額である100,000円は9月19日の時点ですでに達成しており、先着20名限定の超早割価格で購入できる特典も残りわずかとなっている。販売期間は2022年11月4日午後18時まで。

収録されているホワイトノイズは、波の音、森の鳥のさえずり、雨の音、水滴のしたたる音、虫の声、川のせせらぎの計6種類。本体一台につき一種類のサウンドが収録されている。

どの音源もシンセサイザーによってつくられたものではなく、『巫WU(ウ)』のチームメンバーが各地で録音した、純度100%の自然音だ。

また、カセットテープ型のデザインを採用。昭和レトロなその見た目は、現役でカセットテープを使っていた世代はもちろん、Z世代の心もつかみそうだ。

昭和レトロな見た目と使い勝手

同商品はカセットテープのような見た目だが、カセットテープではない。このため、音源を再生するために本体以外のものは要らない。

本体にある唯一のボタンを押すだけで、本体に内蔵されたスピーカーからホワイトノイズを再生することができる。

極力シンプルな構造とするため、他にスイッチは設けられておらず、イヤホンジャックもない。

音量を調整するには、カバーを開いてたてて置く、カバーを閉じてスピーカー面を上もしくは下にして置くなど、本体の”置き方”で対応するほかなく微調整はできない。しかし、音の出力に指向性があり、音は聞いている人に向かって響くという。

そもそもホワイトノイズとは環境騒音のことなので、よっぽどでなければ周囲の人に迷惑になることもないようだ。

USB-Cタイプの充電式。480mAhポリマー電池が内蔵されており、1回の充電で約11時間連続使用が可能だ。ただし、電源アダプターと充電ケーブルは付属されておらず、別途用意する必要がある。

なお、約1時間連続再生すると自動的に電源はオフするので、聞きながら寝落ちしてしまっても安心だ。

ひそかにブーム?!ホワイトノイズ

さて、再生される音源であるホワイトノイズとは、前述したとおり、環境騒音の一種だ。

様々な周波数の音が同じ強度で混ざり合っており、アナログラジオやテレビなどで放送に使われていない領域を再生した場合に聞こえる「ザーッ」、「ゴーッ」というような雑音をいう。

胎教音に似ているので、乳幼児をあやすのに効果的といわれてきたが、大人にも集中力向上やリラックス効果、安眠効果があるとして、最近注目されてきている。

たとえば、電車に乗ると不思議と眠くなる、あるいは、静かな部屋よりファミレスなどで勉強する方がはかどる、といった経験のある方は納得していただけるだろう。

走行中の電車内や、不特定の人が話しているざわざわとしたファミレス店内は、まさにホワイトノイズに近しい音が発生している環境なのだ。

1999年にはローマ大学の研究により、騒音が鳴り響いている環境下でホワイトノイズを流すと、逆に騒音が気にならなくなるという「サウンドマスキング効果」の実証データも得られている。

また、ストックホルム大学のSöderlund氏などによる研究では、ホワイトノイズが、学習効果のアップに役立つことが判明しており、ホワイトノイズの効果についての関連研究は数多く続けられている。

なお、ホワイトノイズの感じ方には個人差があるため、誰でも効果を実感できる訳ではないとのこと。

赤ちゃんだけでなく、パートナーのいびきや、ちょっとした物音で起きてしまうという人は、入眠・安眠にホワイトノイズを取り入れてみてはいかがだろうか。

(画像はプレスリリースより)

鑫三海株式会社(SINSANKAI CO., LTD.)プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/304451

Makuake 商品販売ページ
https://www.makuake.com/project/wu/

ふわっと。編集部のおすすめ記事