「間食」は「チョコレート」が約55%、40~50代では7割前後に

間食に関する調査

マイボイスコム株式会社は、「間食」に関する調査を行い、2022年7月15日に結果を発表した。7回目となる今回は、10,099人からの回答をまとめている。間食をする人のうち、54.9%が「チョコレート」を食べていることが分かった。

間食をする時間帯は「昼食から夕食の間」が約7割

同調査によると、間食をする人は全体の7割以上、男性で約6割、女性で約8割、1日1回以上間食をする人は約35%となっている。間食をする時間帯は「昼食から夕方の間」が69.1%、「夕食後」が34.3%だ。

間食でよく食べるものは「チョコレート」54.9%、「スナック菓子」49.1%、「せんべい・あられなどの米菓」47.0%、「クッキー・ビスケット」46.1%などがある。女性40~50代では「チョコレート」が7割前後だ。

間食をする状況やポイントは?

間食をする場面は、「くつろぎながら」「おやつの時間」「仕事や勉強、家事の合間」が多い。間食を購入するときに重視する点は「価格」が39.6%、「すぐ飲食できる、手間がかからない」「食べきりサイズ」「分けて食べられる容器・包装」がそれぞれ20%台だ。

コロナ禍を機に間食が「増えた、やや増えた」人は約26%で、10~20代女性で高い傾向にある。

フリーコメントでは、自宅にいる時間が多く、間食機会が増えた、チョコレートの香りに癒やされるようになった、疲労でチョコレートやアイスなどを食べるようになったなどの声が寄せられている。

(画像はプレスリリースより)

マイボイスコム株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001207.000007815.html

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