朝食にたんぱく質と良質な脂質を!手軽に食べられるプロテインスープ誕生

医師との共同開発によるスープ

株式会社MEFREEは、銀座有楽町内科院長・山村聡医師と共同開発した、たんぱく質スープシリーズを2022年7月29日より発売している。

今回新しく発売したスープは、「コーンクリームスープ」と「ほうれん草ガーリックスープ」、「紫芋スイートスープ」の3種類だ。

1日に必要なたんぱく質量50%で低糖質

シリーズはいずれもたんぱく質含有量と糖質量にこだわって作られており、1食分で1日に必要とされているたんぱく質量20グラムに対し10グラム、炭水化物は4.8グラムで他社製品と比較しても高タンパク・低糖質となっている。

ほかにも良質な脂質として知られるオメガ3、亜麻仁油、MCTオイルなども加えられ、体にうれしい成分が加えられている。

朝食の大切さを考える

近年、朝食の欠食が若い世代を中心に増加の傾向にあり、中でも朝食におけるたんぱく質摂取不足は30~64歳の80%前後となっている。たんぱく質は摂取することで合成と分解を繰り返しており、たんぱく質をとらないと分解だけを繰り返してしまう。

朝食欠食などの食習慣の乱れは肥満、やせ、低栄養などのリスクが考えられ、農林水産省でも課題として改善を促していることから、同社では重要な栄養素であるたんぱく質に着目し、活力と健康を促す今回の商品を開発した。

(画像はプレスリリースより)

株式会社MEFREEのプレスリリース
https://mefree.jp/20220729-2/

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