手軽で栄養バランス抜群「ドットミソの味噌玉」、マタニティフードマークに認定

マタニティフードマーク認証

株式会社ドットミソが展開する「ドットミソの味噌玉」が、2022年9月15日から一般社団法人マタニティフード協会が主催するマタニティフードマークの認証を受けることになった。食欲不振や栄養の偏りなど妊娠期の食生活をサポートする。

保存料・化学調味料不使用、お湯を注ぐだけ

味噌玉とは、味噌を干したり焼いたりして丸めたものに、他の食糧と一緒に竹の皮などで包んでいたもので、戦国時代に考案された陣中食とされている。

「ドットミソの味噌玉」は、全国各地の味噌蔵から味噌を厳選し、自家製の乾燥野菜など具材をたっぷり加えた味噌玉で、お湯を入れて混ぜるだけで味噌汁ができる。すべて手作業で作られたものだ。

保存料・化学調味料は一切使われておらず完全無添加、つらい妊娠期、忙しい授乳中でも、栄養バランスのよい食事が包丁いらずで手軽にできることから、今回マタニティフードとして認証を受けた。

つらい妊娠期の食生活をサポート

マタニティフードマークは、妊活中・妊娠中・授乳中におすすめの食材やメニューを、厚生労働省が示す栄養摂取基準、管理栄養士の監修のもとマタニティフード協会が評価・認定を行っている。

フリーズドライ商品やパウチ商品には再現が難しい、大豆のつぶの食感やその土地の味噌の風味をそのままに、お湯を注ぐだけで味わえる。賞味期限は製造日から1か月、味のバリエーションは6種類あり贈りものとしても利用されている。

(画像はプレスリリースより)

株式会社ドットミソのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000098692.html

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