8割が睡眠の質に不満?ネンミーが調査データを公開

働き盛りの20~40代が対象

快眠情報メディアNenmi(ネンミー)を運営する株式会社ヒンクスは、全国20代~60代の男女100名を対象に「2022年版睡眠状況調査」を実施し、その結果と調査データを2022年3月29日より公開した。

同調査における回答者の男女比は男性45%、女性が55%。

年齢分布は社会で一番活動的な年代である20代~40代を中心に、30代が最も多く、睡眠の質や平日と休日の平均睡眠時間、希望睡眠時間や睡眠への不満などについて聞き取りを行った。

睡眠の質に課題

調査の中では、「睡眠の質に不満がありますか?」との質問に、77%の人が「不満あり」と回答。

平日の平均睡眠時間に関しては、2時間から1時間刻みで選択してもらったところ、中央値は5.85時間。

6時間が40%と最も多く、6時間以下のが全体の76%だった。

一方、休日の平均睡眠時間に関しては、6時間以上寝ている人が86%で、中央値は7.11時間と、休みの日に「寝溜め」をする傾向があるようだ。

また、「睡眠についてどんな悩みがありますか?」の質問には「途中で起きてしまう」、「疲れが取れない」、「スッキリ起きられない」を選択しているが多く、睡眠の質に課題があることがわかった。

この他、ネンミーでは睡眠改善をサポートするおすすめ情報などを公開している。

(画像はプレスリリースより)

株式会社ヒンクスのプレスリリース(@Press)

https://www.atpress.ne.jp/news/303841

快眠情報メディアNenmi みんなの睡眠状況ってどうなの?【2022年版】睡眠調査データ公開!

https://nenmi.jp/kaimin_column/sleep-data/

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