パナソニック、寝ている間に温度を自動調整する暖房敷きパッドを開発

「快温モード」を搭載

パナソニック株式会社は、暖房敷きパッドDB-BM1Lを2022年10月中旬に発売する予定だと2022年9月2日に発表した。「快温モード」を搭載しており、自動で温度をコントロールする。

経過時間に合わせて自動調整

同製品の「快温モード」機能は、好みの温度を設定して「おやすみスタート」にすると、徐々に温度が下がり睡眠中は温めすぎない温度に自動で調整する。起床時間に合わせて再度緩やかに温度が上昇し、起床時間はアラームがなる仕組みだ。

一般的な電気毛布は、寝ている間の温度調節ができないため暑い、寒いなど状況によって目が覚めてしまうことがあるが、同製品の「快温モード」は、眠りの経過時間に合わせて自動で快適な温度にしてくれるため睡眠の質向上が期待できる。

またセンサーが室温を検知するため、急な冷え込みには温度が上昇する仕組みになっている。

睡眠の質向上と省エネ仕様で快適

「快温モード」は、一定の温度を維持する「連続コース」よりも電気代が約30%節約できるのも特徴だ。

さらに「切タイマー」は1時間から12時間まで1時間単位で設定ができ、切り忘れなどもなくなり無駄な消費を抑えられる。

パッドの表面はマイクロファイバー素材を採用し、肌触りがよく毛玉もできにくい。コントローラーはつけ外しができるタイプのため洗濯も可能だ。

(画像はプレスリリースより)

パナソニック株式会社のプレスリリース
https://news.panasonic.com/jp/

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