サウナ界のミューズ・清水みさとさんに聞く! サウナの楽しみ方

とどまるところを知らないサウナブーム。全国各地に新たなサウナ施設が続々と登場し、サウナの魅力にどっぷりはまる「サウナー」たちも急増中!

「サウナってどう体にいいの?」「ととのうって、いったい何?」と気になっている人も多いはず!

そこで今回はサウナの魅力を知り尽くし、サウナ愛あふれる幅広い活動から「サウナ界のミューズ」とも呼ばれる俳優の清水みさとさんに、サウナの楽しみ方を教えていただきました!

▼プロフィール

清水みさとさん

俳優。劇団「オーストラ・マコンドー」所属。サウナ・スパプロフェッショナル、フィンランドサウナアンバサダー。パーソナリティをつとめるラジオ番組『清水みさとの、サウナいこ?』(AuDee/JFN全国12局ネット)が放送中。『世界ふしぎ発見!』(TBS)のフィンランド、エストニア回のミステリーハンターや、テントサウナで絶景水風呂を旅する水風呂専門番組『地球風呂(みずぶろ)』(テレビ東京)への出演など、「サウナ界のミューズ」として多方面で活躍中。

Webサイト Misato Shimizu
Twitter https://twitter.com/misato0305
Instagram https://www.instagram.com/misatoshimizu35/

▼撮影協力

スカイスパYOKOHAMA

横浜駅直結という利便性と14階からの展望が魅力の都市型スパ。2018年、コワーキングスペースを併設してリニューアル後、プロサウナーが「今、行くべきサウナ」を表彰する「サウナシュラン」に3年連続ランクインし殿堂入り。2021年にはリニューアル第2弾として、国内最大級の男女共用サウナ室「サウナシアター」を新設。サウナーたちが集うさまざまなイベントが開催されている。

住所:神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル14F
Webサイト:https://www.skyspa.co.jp/

サウナブームの火付け役、『マンガ サ道』の作者タナカカツキさんがデザインしたイメージキャラクター「サウレちゃん」がお出迎え。

スカイスパYOKOHAMAは私にとっての「ごほうびサウナ」

サウナー界隈で知らない人はいない本気のサウナー、清水みさとさん。全国各地の人気サウナ施設に貼ってある、日本最大のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」のポスターモデルとしてもおなじみで、最近ではサウナ室で話しかけられることも多くなったそう。

そんな、サウナを知り尽くす清水さんにおすすめのサウナ施設を聞いたところ、「初心者の方も楽しめるスカイスパYOKOHAMAがおすすめです!」と即答。

ということで、「スカイスパYOKOHAMA」で清水さんと一緒に「サ活」(サウナを健康的に楽しむ活動の略)しながら、サウナの魅力について教えていただきたいと思います。

——今日の集合時間は朝8時だったんですが、すでに清水さんがチェックインしてサウナに入っていたと聞いて驚きました(笑)。

清水:せっかく来たからには早朝サウナしたくなってしまって(笑)。サウナ室の窓から朝の光が注いで……最高なんですよ!

女性ドライサウナ室の窓からは横浜のビル群や高速道路が見える。写真提供:スカイスパYOKOHAMA

——確かに窓からの光がまぶしくてキレイです! 清水さんがスカイスパに初めて来たのはいつごろですか?

清水初めて来たのは2015年くらいです。実家からわりと近かったので来てみたら素晴らしくて! 「いいところ見つけたぞ」と嬉しかったことを覚えています。私にとってスカイスパは、「ごほうびサウナ」という感じなんです。ごはんもおいしいし、休憩室でダラーッとできるし。2018年のリニューアルでコワーキングスペースができたので、最近は集中して作業するときなどにコワーキングを利用することもあります。

一番好きなのは、窓があるところ。朝は朝日をひとり占めしたくなっちゃう。夜は夜でボーッと高速道路を見下ろしながらサウナに入るのがすごく好きです。「都会ってキレイだな」と思いながら汗をかいています。いろいろな楽しみ方ができるスカイスパってすごいかも! と、今話していてテンションが上がりました(笑)。

――スカイスパ愛を感じました(笑)。スカイスパの施設は、女性・男性それぞれ専用エリアに分かれていて、必要なものが機能的に揃っているので、ビギナーの方にもおすすめですね。

清水:そうなんです。シャンプーもリンスもありますし。ドライサウナ室でロウリュ(※1)やアウフグース(※2)を毎日楽しめるのも貴重です! 24時間営業なので、早朝や深夜にサウナに入りたいと思ったときにも重宝しています。

※1 ロウリュ:サウナの本場フィンランドのサウナ・プログラム。熱したサウナストーンにアロマ水などをかけて水蒸気を発生させること。

※2 アウフグース:ドイツ発祥のパフォーマンスを交えたサウナ・プログラム。ロウリュをおこなったあとに、立ち上った蒸気をタオルなどで扇いで熱波を送ること。

まずはロウリュで水蒸気を発生させる。この日はドイツの「ブラックフォレスト」をイメージした、マツやヒノキなどのウッディー系の香り。
アウフグースをおこなう人は「アウフギーサー」と呼ばれ、スカイスパには専任スタッフが多数所属。ドイツで開催されるアウフグース世界大会への出場をめざすプロジェクトも進行中。

——いい感じに汗をかいてきましたね! お肌がツヤツヤの清水さんですが、サウナではお化粧を落としてから入るのがマナーなので、普段からノーメイクというのは本当ですか?

清水:本当です(笑)。いつでもサウナに行けるように普段からノーメイクです。表に出るお仕事なのに……。自分でも「それってどうなの?」と思うくらいお化粧しません(笑)。保湿のために銭湯やサウナに備え付けの化粧水や乳液をつけるくらいで、あとはニベアを塗ります(笑)。

サウナで代謝がよくなっているからか、ほとんど手入れをしないのに肌トラブルもありません。

アウフグースをしてもらい、いい感じに発汗してきた清水さん。

清水:そろそろ水風呂に行ってもいいですか!

——もちろんです。

かけ湯で汗を流してから、水風呂へドボン! こちらの水風呂の温度はだいたい16℃前後だそう。

清水:キャー! 冷たい! 気持ちいい!

——水風呂で肌をひきしめることで、たるみやしわを予防できると聞いたことがあります。汗をかいて肌をひきしめているから美肌なのかもしれないですね。

清水:体は環境に適応するって聞いたことがあるので、サウナに入っているうちに強くなっていったのかもしれません!

サウナでリセットすることで機嫌よくいられる

シュワシュワとした炭酸ガスが心地よい高濃度炭酸泉。体に負担の少ないぬるめの温度で長湯するとさまざまな効果が得られます。

——サウナに入る頻度は、週に何回くらいですか?

清水:毎日というか、1日に2回行くことも(笑)。朝晩はもちろん、少し時間が空いたら、すぐにサウナに行っちゃいます。もはや中毒……(笑)。サウナに入るとスッキリして体が軽くなるので、その感覚を覚えたら、やめられなくなってしまいました(笑)。毎日サウナに入るようになってから、ほとんど風邪もひかないですし、2万歩くらい歩いても疲れません。毎日リセットできているので疲れ知らずです。

——いいことづくめですね! そもそもダイエット目的でスポーツクラブに通うようになり、サウナにハマったと聞きました。

清水:そうなんです。スポーツクラブのサウナの居心地がよくてハマりました。そこから地元の銭湯に行くようになり、ホームサウナができて、もうどっぷりです。

古代ローマ式スチームサウナ「テルマーレ」。温度と天井からの光、香りなどでストレス、疲労を解消。この日は胃腸の働きをよくするベルガモットの香り。

——SNSなどを見ていると日本中のサウナに行かれているイメージですが、清水さんが最近よく行くサウナを教えてください!

清水:新宿の「ルビーパレス」です。ここは24時間営業の女性専用サウナで、行きたいときにすぐ行けるのでありがたいです(笑)。

あとは、上野と大井町にあるカプセルホテル「Smart Stay SHIZUKU」ですね。とくに大井町は外気浴ができるんですよ! わりと空いていてサウナも熱々だし、めちゃくちゃいいです。しかも、1時間単位の料金設定もリーズナブルで、化粧水とかも備え付けてあるので手ぶらで行けます。

銭湯で「なにこれ!」と感激したのが、三鷹にある「アサヒトレンド21」です。年季の入った建物ではあるんですが、サウナと水風呂、露天風呂に休憩室とすべて揃っていて。たまたま観劇帰りに寄ってみたら大正解でした。

——最近注目している新しいサウナはありますか?

清水:最近はコロナ禍ということもあり個室サウナがたくさんできていて、神楽坂のソロサウナ「Tune」、麻生十番の「レディアンスパ」に行きました。京都に新しくできた時間制で貸し切れる「ぎょうざ湯」にも行ってみたいです。外気浴中に隣の厨房に餃子を注文すると、小窓が開いて餃子が届いてその場で食べられるそう。今はサウナでおしゃべりもできないから、身内で貸し切れるのはいいですよね。レディアンスパには3、4人で入れる部屋にも水風呂があって外気浴もできてすごく優雅でした!

私はスタートがスポーツクラブとか銭湯のサウナで、おばちゃんとかと話すのが好きだったので、今まで個室サウナにあまり行ったことがなかったんです。今は会話禁止なので寂しいなと思うんですが、貸し切りだと誰も他にいないから、仲のいいお友だちと「サシサウナ」すると、何でも話せてさらに仲が深まるかも!と思いました。

——本当にいろいろなサウナに行かれているんですね。

清水:最近では、「何県に行くならここ!」とアドバイスできるほどに(笑)。

——歩くサウナガイド状態ですね(笑)。サウナブームの今、清水さんの体験と知識の蓄積はかなり重宝されそうです。「これがあると好きになっちゃう!」というサウナはどんなサウナですか?

清水:外気浴があったら「わ、すごい!」と思いますが、なくても全然大丈夫です。サウナ自体が私の機嫌をよくしてくれるので、好きなサウナ室のハードル自体が低めで、何でも喜べるタイプです!

——「サウナが機嫌をよくしてくれる」って素敵ですね。

清水:サウナと出会って人生が変わりました。嬉しいことしかないんです。

好きで入っていたサウナが世界を広げてくれた

男性専用サウナ室。女性専用サウナ室より窓が大きく明るい。清水さんにとっての思い出の場所。

——今日は撮影のため特別に、男性専用のドライサウナ室に入れていただきました。女性のサウナ室同様、眺めがよくて。女性サウナ室よりは広いですね。

清水:めっちゃキレイですよね。久しぶりに男性のサウナ室に入りましたけど……ずるい!(笑)

男性ドライサウナ室の窓からは横浜のベイエリアが一望できる。夜景もきれい。写真提供:スカイスパYOKOHAMA

清水:実は、初めてサウナの関連の仕事をしたのが、まさにこの場所、スカイスパの男性サウナ室だったんです。『マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜』の第1巻が発売されるタイミングで、作者のタナカカツキさんと対談させていただいたんです。それ以来なので、6年ぶりくらい。そのときにカツキさんに、「まだ女性サウナーは少ないから、サウナ・スパ健康アドバイザー(※3)の資格を取ったほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。

※3 サウナやスパに関する正しい知識を身につけることで、温浴施設の従業員がお客様へのサービスを向上させたり、利用者が健康増進に活用することをめざして、公益社団法人 日本サウナ・スパ協会が2014年に設定した認定資格。

——サウナブームを牽引してきたタナカカツキさんからのアドバイスだったんですね。

清水:ちなみに対談した媒体は「東スポWeb」さんで。それ以前に東スポWebさんに取材していただいたときに、「趣味はなんですか?」という質問があって、「趣味はないんですけど、しいて言うならサウナに毎日行ってます」と答えたら、「サウナ好き」という記事を書いてくださって(笑)。そのあとに、「『サ道』というマンガが出るのでタナカカツキさんと対談しませんか?」と声をかけていただいて。そのときはサウナがこんなにブームになるとは思っていなかったので、本当にラッキーです(笑)。

好きで行っていたらブームになって、たまたまマッチしただけというか。もちろんお仕事としてやらせていただいているんですが、楽しく遊んでいる感覚もあるので、「ありがとうございます!」と言いたくなります(笑)。

サウナで温まった身体をクールダウンするソルトクーリングルーム。壁一面に吹き付けられたヒマラヤ岩塩には、空気清浄効果があるそう。

——今のサウナブームをどう感じていますか?

清水:ブームにとどまらない感じがいいですよね。たとえば、ここ数年で、地方にたくさんいいサウナが誕生しているんです。みなさん、地方創生と一緒にサウナを楽しんでいて、本当に素敵だなと。

ブームだからサウナを作るということではなくて、いいサウナがあることでその土地の魅力が増えて、働く人もお客さんも増えて町が活性化するので、いいサウナを作ろう! という考え方なんです。そのために試行錯誤している方々を見ていると「カッコいいな!」と思います。

そうした日本各地にある素敵なサウナに入りたい! という思いがあって、あちこちに行かせていただいているので、どんどん私の世界も広がっています。といっても、私はただ楽しくサウナに入っているだけなのですが……(笑)。

約70名収容のサウナシアター。「やっと来れた!」と嬉しそうな清水さん。音楽や照明を用いたさまざまなアウフグースショーを随時開催。こちらは男女共用スペース。

——さて、そろそろお腹もすいてくるころ……今日はスカイスパの「サウナ飯」、館内レストラン「KOO(クー)」の人気メニュー「キムチチゲ」を食べていただければと思います。

清水:キムチチゲ大好きです! あとからごはんを入れて雑炊にして食べるのが好きです。サウナに入ったあとはお腹が空いて食べちゃうので、太りもしませんが、痩せもしないんです(笑)。でも、食べることは大事ですから!

レストラン「KOO」。汗をかいたあと、冷えたビールやおいしいおつまみが楽しめる。グループで座れる個室も。清水さんもよく利用するそう。写真提供:コクヨ
KOO特製キムチチゲ(小) 800円(税別)

——食べても太らないなら、どんどん食べていいと思います!(笑)。今後、何かやってみたいことはありますか?

清水:サウナ関連のお仕事をたくさんいただくようになって、「俳優」という自分の肩書が今ちょっとよくわからない感じになってるんですが、まぁいいかと(笑)。サウナのまわりには、気のいい方が多いので、もう少しこの流れに流されたいと思います。肩肘張らず、毎日サウナに入って楽しく生活していれば、いいことが続いていくかなと。2022年ものんびりやっていきます。もともと「こうしなきゃ!」とかはあまり考えないタイプなので(笑)。

レストラン隣にあるコワーキングスペース。サウナでととのったあとは、仕事もはかどります。写真提供:コクヨ

——清水さんの生活にサウナがあり、毎日ととのっているので、なにごともマイペースで、リラックスできているんでしょうね。最後に、サウナビギナーの方へのアドバイスをお願いします!

清水:サウナブームだからとかは気にせずに、一回裸になって入ってみてください!(笑)。サウナ歴が何年あるとかは、サウナに入る上では関係ないですから。

持ち物もほとんど何もいらないです。アウトドアでテントサウナをやるときにサウナハットをかぶったり、サウナポンチョを着たりしますが、室内だったらいらないです。こだわる方はシャンプーやリンス、化粧品を持っていってもいいとは思いますが、私はニベアくらい(笑)。保湿だけすれば大丈夫です!

サウナを始めるのに年齢も気にしなくて大丈夫です。身ひとつあればサウナは楽しめますよ!

コンフォートルーム「ベイビュー」は、男女共用の休憩スペース。14階からベイエリアの夜景も楽しめる。写真提供:スカイスパYOKOHAMA

初心者向け!サウナの効果を高める正しいサウナの入り方

清水さんのインタビューで、サウナの魅力を感じていただいたところで、次はサウナの効果的な入り方について解説していきます。「サウナに行きたいけれど、どうしたらいいの?」と思った方は、参考にしてみてください!

①まずは施設のルールを確認しよう!
サウナはいわゆる公衆浴場。1人で使う場所ではないので、入る際にはさまざまなルールがあります。コロナ禍ということもあり、各施設で決まりを定めている場合もあるので、まずはお店の人の説明をよく聞き、貼り紙などをしっかりと読みましょう。

②サウナに入る前の水分補給を忘れずに
サウナでは一度に大量の汗をかくので、脱水状態にならないように、浴室に入る前には水分補給を忘れずに。水分をしっかりとっておくと、気持ちよく汗をかくことができます。水分補給には、発汗で失われた水分とイオンがスムーズに補給されるイオンウォーターがおすすめです。

③シャワーで体と頭を洗い、清潔にしてから入る
サウナ前に体と頭を洗うのは必ず守りたいマナー。他のお客さんへのエチケットでもあり、いい汗をかくための準備でもあります。汚れを洗い流してキレイな汗をかきましょう!

④サウナ室にいる時間は無理のない時間で!
サウナ室の温度や湿度にもよりますが、サウナ室にいる時間はだいたい10分前後。ちなみに清水さんは冬場は7、8分、夏場は5分前後と調整しているそう。体調と相談して無理のない範囲で温まりましょう。頭に濡れたタオルを巻いたり、サウナハットをかぶったりすると、のぼせずに入っていられます。

⑤かけ湯で汗を流してから水風呂へGO!
サウナの醍醐味とも言える水風呂。水風呂に入るときには、かけ湯で汗を流してから入りましょう。また、急激な温度変化による「ヒートショック」を起こさないためにも、寒い時期にはとくに、かけ水をしてから入るようにしてください。

⑥最後は座ってゆっくり休んで「ととのう」

水風呂から上がったらゆっくりと休憩を。軽く体をふいて、浴室にあるイスやリクライニングシートに座って目をつぶります。体の外側は水風呂で冷えていても、内側はサウナで温まっているので、リラックスした状態がキープされます。屋外で外気浴できるスペースがあれば、ぜひ利用してみてください。

体をサウナで温めたあとに水風呂でクールダウンし、そのあとの休憩で一気にリラックスモードに入った最高に気持ちのいい状態を「ととのう」と言います。言葉で表すのはむずかしいですが、ぜひ「ととのう」体験をしてみてください。

水風呂のあとはウォーマーベッドで休憩を。37℃前後に温められているので、背中や腰、脚が心地よく、清水さんもすっかりリラックスしていました。

現在は、「浴室やサウナ室では会話せず、黙浴する」「休憩スペースでは間隔を開けて座る」など、コロナ禍でのルールもありますが、基本的なルールをきちんと守って、あとは自由にサウナを楽しみましょう!

体がポカポカと温かくなって血流がよくなり、老廃物の排出も促進され、心身ともに疲れが軽減されると言われているサウナ。新陳代謝もアップし、美肌効果も期待できます。

まとめ:人生が変わる!サ活のすすめ

「サウナと出会ってから嬉しいことしかない!」というほど、清水さんの人生を劇的に変えたサウナ。「ととのう」感覚を覚えてしまったら、どっぷりと沼にハマってしまうかも。とても幸せな沼であることは、清水さんのニコニコのお顔から伝わってきます。

この機会にみなさんも、「サ活」を始めてみてはいかがでしょうか。

※ 本記事に掲載された情報は、記事公開時点のものです。

文/石本真樹
写真/岩田えり
編集/平林享子 (LIG)